子供乗せ選び 自転車のホイール
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子供乗せ自転車を選ぶときは、機能・性能も重視する


子供乗せ自転車を選ぶ際には、自転車に備わっている機能が重要になります。「BAAマーク」が付いていれば問題ないとは思いますが、念のためどんな機能があるのか確認しておくとよいでしょう。

例えば値段的には高くなりますが、電動アシスト付きの子供乗せ自転車であればずいぶんと移動は楽になります。子供乗せ自転車のその他の機能・性能も合わせて紹介しますので、よろしければ参考にされてみてください。

電動アシスト付きの子供乗せ自転車

一般的な自転車(ママチャリ)の重量はおよそ20kgくらいですが、その自転車に子供を乗せて荷物も乗せるとなるとかなりの重量になります。重量が重くなればなるほど漕ぎ出しが大変です。

変速機能が付いていれば随分楽になりますが、電動アシスト付きの自転車であれば漕ぎ出しはもっと楽です。特に坂道を走行する際には効果抜群で、フラフラせずに進むことが出来るので子供のことを考えても安全です。

ただし唯一の欠点として、値段が通常の子供乗せ自転車の倍以上になってしまうことです。坂道を移動しないのであれば通常の子供乗せ自転車や変速機能付きの物を選んでも良いと思います。坂道をよく移動するのであれば値段は高くなってしまいますが、電動アシスト付きの自転車をお勧めします。

ハンドルロック機能

ハンドルロック機能があれば、自転車を止めたときにハンドルが動かないように固定できます。そのため子供が動いた際にハンドルが勝手にぶれることもありません。

子供を乗り降りさせる時もハンドルが動いてしまうと転倒する危険があるので、ハンドルロック機能が付いている自転車を選べばより安全です。

両立スタンド

子供を乗り降りさせる時、片足スタンドだと非常に不安定で危険なので、普通の自転車にチャイルドシートを装着する場合でも最低限両立スタンドは必要だと思います。

チャイルドシートのチェック

まずヘルメットだけでは不十分なので、頭部をガードする「ヘッドレスト」がついていると安心です。

足が車輪に巻き込まれるのを防止する「巻き込み防護カバー」や、スカートの巻き込みを防ぐ「ドレスガード」が付いているものを選ぶようするとよいでしょう。

自動で点灯するLEDオートライト

暗くなった時に自動で点灯してくれるLEDオートライトが付いていると非常に便利です。LEDライトであれば通常のライトより明るくて前方を見渡しやすいので、暗くてもより安全に自転車を運転できます。




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