子供乗せ選び 自転車に乗る猫
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電動アシストの子供乗せ自転車の基本性能などを比較してみた


ブリヂストンの「アンジェリーノアシスタ」シリーズ、ヤマハの「PAS(パス)」シリーズ、パナソニックの「Guutto(ギュット)」シリーズ、FRACKERSの「ふらっか~ずアシスト」の4つの電動アシスト付き自転車を比較してみました。

電動アシスト機能付きの子供乗せ自転車を検討されているかたは参考にしてみてくださお。なお、この比較は2013年1月時点での各子供乗せ自転車の概要を参考にしたものです。

アシスト機能のバッテリーと走行距離について

バッテリー走行距離
■ アンジェリーノアシスタ8.9Ah32km~44km
■ ヤマハPAS8.9Ah32km~44km
■ Guutto mini8Ah23km~36km
■ Guutto8Ah27km~43km
■ Guutto mini DX12Ah36km~58km
■ Guutto DX12Ah41km~69km
■ ふらっか~ずアシスト8.9Ah約38km(標準モード)

バッテリーと走行距離に関しては、「アンジェリーノアシスタ」シリーズ(ポッシュ、プティットなど)は全て同じ仕様でした。「PAS(パス)」シリーズ(mini、Kiss、Raffini)も同様に同じ仕様。「Guutto(ギュット)」シリーズに関しては、車種ごとにバッテリーと走行距離が違っていました。

各メーカーのバッテリー性能に関しては、「アンジェリーノアシスタ」シリーズと「PAS(パス)」シリーズが全く同じで、「Guutto(ギュット)」シリーズは「DX」かどうかで性能が上回るかどうか決まるみたいです。

標準価格とカラーバリエーションとについて

標準価格カラーバリエーション平均
■ アンジェリーノアシスタ140,800円~141,800円4種類
■ ヤマハPAS137,000円6種類
■ Guutto132,000円~147,000円4種類
■ ふらっか~ずアシスト142,000円3種類

価格は全てメーカーの標準価格で、チャイルドシートを標準装備している車種に限定しています。実際にお店で売られている価格に関してもそれほど差はない印象です。チャイルドシートを標準装備してない車種であれば、その分安くなります。

カラーバリエーションの種類の平均は「PAS(パス)」シリーズが6種類で一番多かったです。「アンジェリーノアシスタ」シリーズは全体的にシックな色が多く飽きがこないデザインです。逆に「Guutto(ギュット)」シリーズは明るめの色が多いのでカジュアルな印象です。

人気とユーザーレビューについて(2013年1月時点)

売上ランキングユーザーレビュー平均
■ アンジェリーノアシスタ6位、11位、23位(楽天市場)4.6
■ ヤマハPAS4位(Yahoo!ショッピング)4.6
■ Guutto-4.7
■ ふらっか~ずアシスト--

人気に関しては、楽天市場の「シティサイクル」ランキングとYahoo!ショッピングの「電動アシスト自転車」ランキングの週間ランキングを元に調べてみました。楽天市場では「アンジェリーノアシスタ」シリーズが人気のようです。「ヤマハPAS」と「Guutto」はランキング内に確認できませんでした。一方で、Yahoo!ショッピングでは「ヤマハPAS」のキッスミニが4位にランクインしていました。

ユーザーレビューに関しては、楽天市場でのユーザーレビューを目視で確認してその平均を出しました。3つのメーカーとも同じ件数のレビューで平均を出しています。実際のところそれほど差は感じられませんせした。

5点満点での評価なので、どのメーカーの子供乗せ自転車に対してもユーザーのみなさんは満足しているのだと思います。(ふらっか~ずアシストに関しては、発売してからの期間が短く、参照レビュー数が少なかったので評価の平均値を出していません。)




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